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2023年2月9日

ソーラーパネルと蓄電池はセットがおすすめ!補助金や自作で安くなる?

ソーラーパネルと蓄電池はセットがおすすめ!補助金や自作で安くなる?

電気代の高騰が続く昨今、ソーラーパネルは住宅新築の際に導入検討されることが多くなってきた設備のひとつです。

「ソーラーパネルを設置するときに蓄電池もセットで導入すると、家計の足しになるのでは?」と思った方が多いのではないでしょうか。

実際に電気代節約を目的に太陽光と蓄電池をセットで導入するご家庭は、多くおられます。

とはいえ、ソーラーパネルと蓄電池に詳しくないままでは、どう検討すればいいか悩みますよね。

そこで、この記事ではソーラーパネルと蓄電池の仕組みとセットで導入すべき理由、デメリット、価格相場をまとめました。

補助金制度や自作できるかどうかについても紹介しているので、あわせてご覧ください。

ソーラーパネルと蓄電池のセットの仕組み

ソーラーパネルは、太陽光のエネルギーによって発電する設備で、蓄電池は電力を貯めて必要なタイミングで使用できる装置です。

ソーラーパネルと蓄電池をセットで設置すると、ソーラーパネルで発電した電気を自宅で消費しながら余った電気を蓄電池に貯められます。

日中しか発電できない太陽光といつでも電気を取り出せる蓄電池を組み合わせることで、相乗効果が生まれて、家じゅうの電気を自家発電した電気でまかなえるようになります。

ただし、ソーラーパネルで発電した電力は通常は直流電力なので、パワーコンディショナで交流電力に変換されて家庭で使用する、という流れとなります。

さらに、自家使用で余った電力を蓄電する際、蓄電池は直流電力しか蓄電できないので、パワーコンディショナで再度、交流電力を直流電力に戻して蓄電池に貯める仕組みになっています。

ソーラーパネルと蓄電池のセットをおすすめする5つの理由

ソーラーパネルのみ、もしくは蓄電池のみでも導入できますが、セットで導入すると下記4つのメリットが得られます。

  • FIT終了後も光熱費を節約できる
  • 災害時に停電の心配がない
  • 電気自動車の充電に最適
  • 工事費が安く済む

導入検討する際は、ソーラーパネルと蓄電池のセットをおすすめする理由を具体的に見ていきましょう。

FIT終了後も光熱費を節約できる

2022年度に発表された10年間の固定買取価格は、10kW未満の場合17円/kWhです。

したがって、ソーラーパネルを導入後、10年間は17円/kWで買い取ってもらえます。

10年が経ちFIT終了後は、電力会社や新電力の「卒FITサービス」を使って余った電気を買い取ってもらうことになるでしょう。

2022年時点で、卒FITした家庭の余剰電力の買取価格は8〜12円/kWhとされており、売電収入は大幅に減ってしまいます。

一方で、2022年現在の電力会社から電気を買う場合の値段は、再エネ賦課金や燃料調整費を合わせると35円/kWhです。

以上から「電力会社が買い取る価格」よりも「電力会社から買う電気」代の方が高く、自家発電した電力は売らずに消費した方が家計に優しいといえます。

災害時に停電の心配がない

災害時に停電が起こると、冷蔵庫やエアコン、スマホの充電、テレビなどが使用できません。

仮に家庭用蓄電池を設置していたとしても、何日も停電が続くと蓄電池だけでまかなうのは難しいでしょう。

復旧の目処がわからない停電は不安になるものです。

そこで、ソーラーパネルと蓄電池を設置していると、日中はソーラーパネルで発電した電気を使用し、夜は蓄電池に貯めておいた電気を使用できます。

つまりセットで導入すると、一定期間、停電が続いてもいつも通りに電気を使用できるのです。

電気自動車の充電に最適

ソーラーパネルと充電器、蓄電池があれば、自家発電した電気を電気自動車に充電できます。

たとえば、太陽光発電と蓄電池、電気自動車の3つの充放電がコントロールできる「トライブリッド蓄電システム」が非常に便利です。

ソーラーパネルで発電した電気を蓄電池に貯めて、夜間に充電器から電気自動車に充電するといった効率の良い使い方ができます。

電気自動車が普及してきたとはいえ、まだまだ充電スポットは多くありません。

自家発電した電気で電気自動車を充電すれば電気代がかからず、バッテリーが少なくなってヒヤヒヤする心配もないでしょう。

セットで購入した方が安い

購入を検討する際に意外と負担になるのが、実は設置工事費です。

ソーラーパネルと蓄電池をセットで購入すれば、設置工事が1回で済むので、別々で購入するよりも安く済みます。

また、ソーラーパネルと蓄電池のパワーコンディショナを、ハイブリッドパワーコンディショナにすることで1台でまとめられるのもメリットです。

1台にまとめた方が安く、設置場所も省スペースで済みます。

導入費用の面でも電気代節約の面でも、ソーラーパネルと蓄電池をセットで導入した方がお得になるでしょう。

ソーラーパネルと蓄電池のセットにデメリットはある?

ソーラーパネルと蓄電池の組み合わせには、さまざまなメリットがありましたが、もちろんデメリットもあります。

  • 設置スペースの確保が必要
  • ソーラーパネルも蓄電池も徐々に劣化する
  • 発電量は日照に左右され、蓄電量には限度がある
  • 初期費用が高い

導入検討する際は、デメリットもしっかりと確認してくださいね。

設置スペースの確保が必要

蓄電池のサイズは製品によって異なりますが、目安として幅80×奥行40×高さ100cm程度の機器を設置するスペースが必要です。

極端な高温や低温にならず、結露しない場所が最適です。

また、ソーラーパネルは屋根に設置するため、家によっては美観が損なわれる可能性があります。

ソーラーパネルを設置したときの外観が気になる場合は、屋根一体型のすっきり見た目のものを選ぶと良いでしょう。

ソーラーパネルも蓄電池も徐々に劣化する

ソーラーパネルも蓄電池も徐々に劣化していくものです。

そのため、時期が来たら買い替えやメンテナンスなどが必要で、その度に費用がかかります。

メーカー記載の寿命はあくまでも目安であるため、蓄電池の過充電と過放電を繰り返したり、使用環境が悪かったり、設置が適切でなかったりすると劣化も早まる可能性があります。

発電量は日照に左右され、蓄電量には限度がある

ソーラーパネルで発電できる量は日照に左右されるため、雨や曇りが続くと思っているように発電できません。

また、蓄電池には容量があるので、発電した電気をすべて充電できるわけではありません。

ソーラーパネルで発電した電気を蓄電して使用していたとしても、雨や曇りで発電できない日が続くと電力会社から電気を買わないといけなくなることもあります。

蓄電できない状況が続くと、いざ非常時に電気が足りなくなるケースがあることを頭に入れておいてくださいね。

初期費用が高い

ソーラーパネルと蓄電池を導入する際のいちばんの懸念点は、初期費用が高いことです。

機種によって異なりますが、太陽光発電システムの設置相場は65万〜100万円ほどです。

また、家庭用蓄電池を設置する場合の相場は80万〜160万円にもなります。

ソーラーパネルや蓄電池を導入することで電気代が安く、停電時にも便利とはいえ、初期費用の高さによりなかなか踏み切れていない方は多いでしょう。

ソーラーパネルと蓄電池の価格相場

 

価格相場
太陽光発電 約65万〜100万円
家庭用蓄電池 80〜160万円
工事費用 約20〜30万円

(同時に設置する場合の相場)

 

ソーラーパネルと蓄電池をセットで導入する場合の価格相場は、太陽光システム容量5kWhと蓄電池の容量が6kWhの平均的な容量を例にすると、約250万円ほどになります。

システムの容量が前後しても、200〜300万円は必要です。

ただし設置費用は、システム容量の大きさや屋根の材質などさまざまな要因で上下します。

依頼する業者によっても金額は変動するので、あくまでも目安として参考にしてください。

また、2022年時点でソーラーパネルは2021年はじめと比較すると、20円台半ば/Wだったのが30円台半ばへ1.4倍に値上がりしました。

蓄電池に関しても、2012年から2022年まで価格は下落傾向でしたが、リチウムイオン電池の値上がりの影響を受けて、今後価格が高騰する可能性があります。

【2022年度】ソーラーパネルと蓄電池の補助金

ソーラーパネルや蓄電池の補助金は、国や各自治体が実施しています。

実施中の補助金や内容を詳しく見ていきましょう。

国の補助金

2022年現在、ソーラーパネルや蓄電池を対象とした国の補助金制度は下記2つです。

  • DER補助金
  • ZEH補助金

ストレージパリティ補助金もありましたが、予算額に達したため公募は締め切ってしまいました。

上記2つのなかでもDER補助金は、非常に高額な補助金が出るため、注目されています。

DER補助金で受け取れる金額は3.7万円/kWhまたは、設備・工事費の3分の1です。

太陽光発電を設置済み、もしくは太陽光発電と同時に蓄電池を設置する方が対象になります。

対象メーカーの一部をご紹介します。

  • オムロン
  • 京セラ
  • シャープ
  • スマートソーラー など

DER補助金の申請は関連業者が代行するため、購入者は必要な書類を用意して申請を依頼するだけで構いません。

詳しくは販売店にご相談ください。

自治体の補助金

自治体によって、独自の補助金制度を実施している地域もあるため、お住まいの地域の補助金情報を調べてみましょう。

たとえば福岡県では、福岡市住宅用エネルギーシステム導入促進事業を実施しています。

住宅用太陽光発電システムやHEMSの設置に加えて、家庭用燃料電池やリチウムイオン蓄電池、V2Hシステムを設置すると最大65万円の補助金が支給されます。

お住まいの地域の補助金に関しては、下記ページをご確認ください。

ご不明点があれば、エコ突撃隊にお気軽にご相談ください。

>>各自治体の蓄電池補助金一覧

>>各自治体の太陽光発電補助金一覧

ソーラーパネル+蓄電システムは自作できる?

「ソーラーパネルと蓄電システムを自作すれば、安く入手できるのでは?」と思った方もいるでしょう。

たしかにパネル数枚にバッテリーを接続した小さい太陽光発電システムなら自作できます。

しかし、屋根や空き家に載せる大型サイズの太陽光発電システムを設置するには電気工事の資格が必要で、ソーラーパネルの保証を受けるにはメーカーから施工IDを発行してもらわなければいけません。

また、太陽光発電で発電した電気を売るには、固定価格買取制度の認定を受けて電力会社の送電線に繋げる必要があります。

こういった専門的な資格が必要であったり、認定を受ける必要があったりしてハードルが高いため、ほとんどの場合、自作したソーラーパネルと蓄電池は発電しても売電できず、小型で家庭用には向いていません。

電気代を節約したり、停電時に活用したりできるソーラーパネルと蓄電システムを設置したい場合は、専門業者に依頼して購入・設置してもらうことをおすすめします。

まとめ

ソーラーパネルと蓄電池をセットで導入するメリットやデメリット、価格相場、補助金についてご紹介しました。

電気代節約や非常時の対策、電気自動車の充電のために導入を検討している場合は、どちらか一方を導入するのではなく、セットでの購入がおすすめです。

セットで購入すると、工事が1回で済むため費用を抑えられて、パワーコンディショナも1台で済ませられます。

セットで導入する際に、いちばんネックになるのが価格という方は多いでしょう。

導入検討する際は、国や自治体の補助金も合わせてご確認ください。

申請に締め切りがある補助金もあるため、なるべく早く確認しておきましょう。

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